【おすすめピアノ教本】安川加壽子が選んだ色とりどりの練習曲

こんにちは。
東音楽器足立センターの山口弓枝です。

弊社ではピアノの新刊おすすめ教本のご紹介と称して、

隔週金曜日にメールマガジンを配信しています。

先日3月18日のバックナンバーをご紹介いたします。

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こんにちは。
東音楽器足立センターの山口弓枝です。

年度末になり、卒業・引っ越し・新たな旅立ちの季節となりました。

そんなシーンに出会うと自分には関係なくとも胸がジーンとします。

教室では新しい生徒さんのご入会が続いています。

様々な年代の方がいらっしゃり、どの講師に繋げるのか?というもの楽しみの一つになっています。

長いお付き合いになることを祈りつつ。

さて、今回の新刊のご紹介です。

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◆ これおすすめ!(新刊)
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安川加壽子が選んだ色とりどりの練習曲

●価格:1,760円
●全音楽譜出版社
●2022年2月25日発売
●初級~中級向け

2022年の安川加寿子 生誕100周年記念企画。

前号に続き、続編教本のご紹介です。

今年「メトードドーズ」が70年の時を経てリニューアルされました。

その安川先生が作曲家別に26の練習曲を選んだという教本です。

テクニックを養う上で大切なテクニックが学べそうです。

「こうしてしっかりと土台を築き上げていけば、そのあとの課題であるショパンの練習曲に、
ある程度らくに入れるようになるはずです」(安川序文より)。

生まれ変わったメトードローズと共に早速手に取りたい一冊です。

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◆ これおすすめ!(教本)
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導入ピアノテキスト ふぉるてぴあの(1) ~高音部記号からはじまるピアノテキスト

●価格:1,540円
●学研

多くの導入教材を手掛けている田丸信明先生の最新シリーズが登場しました。

コンセプトは「新しい生活様式に生きるこどもたちへ」

まさにコロナ禍にうまれた作品と言えます。

特徴は旋律が記されていることが多い高音部記号をきちんと読めるようになることが目標です。

小さい子どもが聴こえやすい高音部はまるでお話をしているように聴こえそうです。

併用ワークブックも発売されているので一緒に使うことが効果的です。

動物が描かれた愛らしい表紙にも注目です。

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◆ 編集後記
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三月も中旬になり本格的な春の到来です。

桜の開花も待ち遠しいですね。

さて、前号でも少し触れましたが、先日出会った素敵な本があります。

是非ここでご紹介したいと思います。

「ミス・サンシャイン」吉田修一著

「僕が恋したのは、美しい80代の女性でした。」(一節より)

ネットではなく、本屋さんで出会ってしまいました!

先が楽しみ過ぎてとまらなくなり、あっという間に読み終えました。

こんな恋愛もあるのだなとほんのりした気持ちになりました。

また良い「本」と出会いを楽しみに行ってみたいと思います。

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