【おすすめピアノ教本】今年配信した中で人気の高かった教本のご紹介

vol.288━ 2025.12.31

こんにちは。
東音楽器足立センターの山口弓枝です。

前号から二ヶ月ぶりの配信となりました。
大変遅くなりました。

そんな訳で今年も大晦日を迎えました。
今瀬先生にとって2025年はどんな1年でしたか?

印象に残ったこと、やり残したこと、大変だったことなど
色々あったことと思います。

山口は今年も本業とBar業務の二足のわらじでした。

2年間の天中殺が明ける来年は、新事業のスタートを予定しています。

2026年1月のメルマガでご報告できることを目指します。

どうぞお楽しみなさっていてください。

今年1年配信を続けて来れましたのも、お読みくださる読者様のおけげです。
心より感謝申し上げます。

来年も充実した内容にできるよう邁進して参ります。
引き続き宜しくお願い致します。

さて、今週は今年紹介した教本の中で特に人気の高かったものを再度ご紹介します。

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◆ これおすすめ!(教本)
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NS78 TWINKLE ~耳を澄ます 身体をゆるめる~
https://amzn.to/3RFLpdp

●価格:1,980円
●東音企画
●2025年3月12日発売

「かてぃん」こと角野隼人さんの母上でカリスマピアノ指導者の角野美智子先生の新刊のご紹介です。

ボストン留学時代に出会った、「音から学ぶことの大切さ」を通じて美しい音色、きらめく音こそ演奏に大切なものだとおっしゃっています。

テクニックも大事ですがそれ以上に音の響かせ方、きらりと光る音の出し方を学べる教本です。

本書は二部構成になっています。

前半は美しい音をイメージして聴く力を伸ばす練習法です。聞くことに集中しその後、美しい音で奏でてみる。

そして後半は「ゆるめる」がテーマです。ゆるめるためのイラストや動画が見られるQRコード付きでより分かりやすく取り組めそう。

音色の美しさを追及することに難しさを感じる場合はまずは、自分の奏でる音を聴くことからスタートしてみてはいかがでしょうか?

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◆ これおすすめ(書籍)
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世界史 × 音楽史 知っておきたい! 近代ヨーロッパ史とクラシック音楽
https://amzn.to/423Pqgu

●価格:2,750円
●音楽之友社
●2025年2月25日発売
●書籍

楽曲を演奏する際に知っておきたい情報は時代背景や、政治や流行、食、などです。

どの曲も必ず時代背景と密接な関係があり、同時にほかの文化とも紐づいているからです。

あの名曲の背景には、こんな「ヒミツ」があった! ヨーロッパの歴史とは切っても切れない密接な関係を持っているのがクラシック音楽。

青山学院大学教授で音楽学者・音楽評論家で歴史にも造詣の深い著者が、知れば知るほどクラシック音楽をもっと愉しめる世界史の知識を親しみやすく解説されています。

急激に進化・変化を遂げる古典派の時代から20世紀半ばにかけてのクラシック音楽と、同時期のヨーロッパにおける政治や社会・思想の歴史との関係を解きほぐすことで、名曲のほんとうの意味が理解できるかもしれません。

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◆ ピアノに関するお話
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さて、先日珍しいアップライトピアノを購入しました。

メーカーは「ジョン・ブロードウッド」
(John Broadwood )
こちらのピアノはイギリスのピアノメーカーです。

ジョン・ブロードウッドは、1732年にスコットランド・コックバーンズで生まれ、1752年にロンドンに移住。チェンバロ製作者のバーカット・シュディの下で働く。

仕事のパートナーとなるだけでなく、工場の名称もシュディ・アンド・ブロードウッドと改名するほど、シュディの全幅の信頼を受けていた。

1769年シュディの娘であるバーバラと結婚。
このときシュディは仕事から引退する。

1773年、シュディがこの世を去ったときに、ブロードウッドは最初のピアノを製作する。

このピアノはツンペのピアノをコピーしたものであったがその後、1780年には自身の設計によるオリジナルのピアノを完成。

それまでの手や膝で操作していたペダルを改良し、足元で操作するダンパーペダルとソフトペダルを装備し、後に特許を取得する。

シュディ・アンド・ブロードウッドのブランド名はシュディの死後もしばらく使われていたが1795年、息子のジェームスがピアノ製作に加わった際にブロードウッド・アンド・サンズと改められる。

1812年にジョン・ブロードウッドはこの世を去るが、二代目には息子のジェームスが継ぎ、ブロードウッドの長い歴史は続く。

以上ウィキペディアより

さてさて、最古のピアノメーカーとも言われているこのピアノを、なぜ購入することになったのか?については次号でたっぷりお話します。
どうぞお楽しみに。

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◆ 美容と健康のお話
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本格的な冬になり乾燥との闘いが始まりました。
前号ではリップバームのご紹介をしました。
今回はハンドクリームのご紹介です。

人気のハンドクリームと言えば、「ロクシタン」でしょうか。
香りもよくサイズや種類も豊富で、街中でもショップをよく見かけますね。

山口も何本か持っていて、日によって使い分けたりと楽しんでします。

それ以外にも沢山のハンドクリームがありますが、その中でもテンションがバク上がりするハンドクリームをご紹介します。

それは、ティファニーからでているハンドクリームです。
https://amzn.to/3LiIgAu

ティファニーブルーのパッケージが可愛く、なによりとてもいい香りなんです。

付けた後もベタベタしないのでピアノのレッスンにもおすすめです。

レッスンの時には香水は付けられないことが多いですが、ほんのり香るクリームなら大丈夫!
気持ちも上がりそうです。

香りフェチな山口としては「香りが世界を救う」と勝手に思っています。笑

プレゼントにも喜ばれそう。

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◆ みんなのBar銀座の小話
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★とうとうデビュー!

山口がママを務めるクラシック音楽Bar
「みんなのBar銀座」
平日レッスンが終わった後、毎日カウンターに立っています。

20時オープン24時までの営業です。

日々素敵なお客様との出会いやお話など楽しませていただいています。

今年もピアノ講師として、また銀座のママとして
駆け抜けた一年でした。

ここでご報告があります。

3年9ヶ月続けてきた、「みんなのBar銀座」のママを
2026年1月を持って卒業することになりました。
沢山の方々と出会えて日々学び多き時間を過ごすことができました。

ちなみに、「みんなのBar銀座」は今後も続きます。

今後はどうするのですか?

と質問が聞こえてきそうですが、よいご報告ができるよう精進して参ります。

これからもどうぞ宜しくお願いいたします。

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◆ 編集後記
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いよいよ2025年が暮れて行きますね。

本当にあっという間の1年でした。

今年の山口のキーワードは、「決める・手放す・出発」でした。
物も、人も、概念もです笑

中々勇気のいることですが、この一年はそんな一年でした。

勝負強さは母親譲りだなと亡くなった母を思い出したり、両親が残してくれた楽器店と音楽教室に改めて感謝する機会もありました。

そのあたりについては、来年ゆっくりお伝えできたらと思います。

今年一年もお読みいただきまして、ありがとうございました。

メルマガを続けてきたことが私自身の大きな自信になっています。

今後もお役立ち情報満載で頑張って参りますので
何卒宜しくお願い致します。

2026年も穏やかで幸せな一年になりますよう。
どうぞよいお年をお迎えください。

次回配信は2026年1月30日(金)の予定です。

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